10代最後の体力を全力で注ぎたい人

 

これはジャニーズしか知らなかった女が俳優を知ってしまったことをきっかけに

軽く自分を見失いつつある話である。

 

 

 

歌って踊れて笑いが取れて……

ジャニーズは天才である。

 

 

 

「ジャニーズは顔じゃない」

 

これは、モットーだ。

 

 

 

FC入会の有無、ライブ参戦の有無などを全力で無視すればほぼ全部のグループに手を出していたかもしれない。

 

 

これはジャニーズを降りて俳優に沼落ちしたという単なる報告書ではない。

 

 

彼こそが一番という推しがいなくなった話だ。

 

 

 

「そして推しがいなくなった」

 

 

 

 

 

ここでほんの一年前の話をしておこう。

担当は七五三掛龍也

かわいいかわいい天使ちゃんは佐藤新

殿堂入りは関ジャニ∞

 

そのほかは「知っているよ」「普通に好き」な人たちって感じ。

 

 

しいて言うなら山崎賢人の顔面は最強で藤木直人はイケオジで綾野剛しんどいぜ

とは思っていた。

 

 

 

 

 

昔からドラマや映画が大好きである。

いわゆるテレビっ子であった。

 

 

 

私の前からナンバーワンが消えたきっかけ(最後のトドメ)は杉野遥亮である。

 

事件発生は2021年1月3日『教場Ⅱ』にて

 

 

私は比嘉太緯智に惚れてしまった。

 

自分でもよくわからないが

剣道着姿、学食でたくさんご飯を食べている姿、松本まりかに翻弄される姿、、、、

 

 

刺さった

 

 

(でもこれもよくある俳優が演じる役に惚れてしまったやつだろう)

と思っていた。

そうである。

○○さんが演じる△△な役が好きということはこれまでに数え切れないほどあった。

(今回もきっとそうだろう)

 

 

 

 

実に甘かった。

 

 

 

 

 

 

一か月たっても杉野遥亮が頭から離れない。

 

 

ビジュアルが変わっても役じゃなくても

つい目で追ってしまう

 

 

他の作品を見に行ってしまう

雑誌をあさってしまう

YouTubeで検索をかけてしまう

Twitterをフォローしてしまう

 

 

 

 

ついには

無断で妄想に登場させてしまった

 

 

無理である。

 

完全にキャパオーバーだ。

 

第一、歌って踊れて笑いの取れる人が好きなのだ。

 

キラキラな衣装を着て

自分の魅せ方がよくわかっていて

甘い言葉を振りまいて

カメラサービスをして

存在で城が買えるような

アイドルが好きなのだ。

 

 

アイドルが好きだったのだ。

 

 

どうしたもんか。

 

 

友だちが好きな俳優杉野遥亮

いつしか自分が好きな俳優杉野遥亮になってしまっていたのだから。

 

 

寝取った気分だ。

 

 

 

ただの余談であるが

 

本人を生で見て初めて2.8次元になる。

 

それまでは2.5次元

 

相互認識(現場でのファンサービス)を経てやっと3次元になる。

 

と勝手に解釈している

 

 

 

 

 

 

 

最近、空き時間に一人で映画を観に行った。

部活動熱心なイケメン高校生がタイムスリップして織田信長と戦うという映画だ。

 

 

ここで全力でしんどい瞬間をみてしまった。

 

 

犯人は

マッケンユウだ。

 

 

弓道部な時点である程度心づもりはしていた

 

先に救急車を呼んでおいても良かったのだが

想像をはるかに超える致死量だったため

 

 

 

無事死亡した

 

 

 

 

(ピーチガールの時点でイケメンだったじゃないか理想中の理想純粋ピュアピュア高校生だったじゃないか主演よりかっこよかったじゃねぇかなぜあの時に踏み込まなかったんだオイ)

 

 

 

何度も脳内で問うた

 

 

なぜよりにもよって今なのかと

 

 

 

答えはいつになっても返ってこない

 

 

ちなみにマッケンユウの

ファンクラブに入っていないと僕のファンとは言えないぜ的な空気感を出す

インスタライブが絶妙に好きである

これぞ強い人

 

 

山○涼介と唯一似ていない点かもしれない。(とは)

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからはどんどん記憶がよみがえる。

 

 

アマプラでイタズラなKissを見た。

韓ドラ版で最後まで見切れなったので

日本版ならどうだと思い、見てみた。

 

 

 

 

 

 

 

死んだ

 

 

 

 

 

 

 

あまり笑わない人の不意な笑顔

 

大好物だ。

 

 

 

 

 

古川雄輝

てめぇは竹内涼真じゃなかったのか!!!!!!!

 

 

ここで初めてlineliveでのBL案件に声を発した。

 

 

脳内ではとどめておけなくなった。

 

 

古川×竹内

 

いや、

 

 

竹内×古川

 

 

 

 

 

声に出して言いたい。

 

 

 

 

てめぇ最高かよ!!!!!!!!!!!!

 

 

 

(※リスキー、次回、第4話ぜひご覧ください)

 

 

 

余談だが古川雄輝のインスタのストーリーはかなりしんどい

 

既婚子持ち、

なんだそれ

と思わせる

 

自炊した写真、ゴルフに行った写真、スタバでの写真、、、、、

 

 

仕事の宣伝をしない彼の公式インスタは

私のリア友のストーリーに紛れる

=拗らせる

 

古川雄輝のインスタをフォローしたことをきっかけに

現実と理想の区別

2進数でいうと0と1の区別

がつかなくなったことをきっかけに

 

芸能人は芸能人ばかりをフォローする専用のアカウントで

拝見させていただくことにした。

 

これでも未だ何かを勝手に錯覚し、熱が出そうになる。

 

 

 

 

 

 

 

ここで語れるような話ではないが

私のような無知な人間が語っていいようなものではないが

むしろ言語化できるようなものではないほどに

磯村勇人の情熱大陸はぜひ多くの方に見ていただきたい。

 

胸を打たれたからだ。

 

 

 

 

最後に私の好きな過去の恋愛作品を紹介しておく

ブザービート

パラダイスキス

空飛ぶ広報室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは

全く知らなかった人を初めて知って沼落ちする話でもなく

ずっと知っていた人をいつの間にかだんだん好きになってしまった話でもなく

ジャニオタが俳優オタに乗り移った話でもない。

 

 

 

 

 

もちろん掛け持ちという概念は私の世では存在しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、一番好きな人はだれかと聞かれたときに

 

何も答えられなくなった

 

という話である。

 

 

人生最後の10代、

何か一つのものにベクトルを集中させ、

貢人という生き物のまま成人するつもりであったが

 

そのベクトルは儚く元気よく分散した

 

 

 

 

脳は満たされに満たされまくり

 

 

 

不思議なくらい毎日楽しい

 

今日も変わらず元気です。